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黒豚は、肥育に時間がかかり、産子数が少ないため、生産者にとっての経済効率はけっして良いとは言えません。昭和40年代後半には全国的に白豚生産へ移行したことで、絶滅の危機に瀕しました。
現在、沖縄県、鹿児島県での生産が盛んですが、ここ新潟県胎内市においても、1989年より生産を始めるに至りました。
胎内黒豚は、栄養バランスのとれた飼料を与え、抗生物質や薬品等添加物を一切使わずに、市営牧場で安全な豚として育ててきました。
このように飼われた胎内黒豚は、多くの穀物とアルカリ性水質によって、旨しく風味のよい肉質を持っています。
また、ハム・ソーセージの製品づくりにおいても、合成保存料を一切使用せずに(無添加)、昔ながらの岩塩を用いて、ひとつひとつ丁寧に仕上げております。
胎内黒豚ハム各製品は、このような厳選した原材料を使い真心込めて一品一品丁寧に手造りされた特産商品です。
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黒豚生産農場指定証明書をお確かめください。
市営農場である胎内畜産団地は、社団法人日本養豚協会より黒豚生産農場として指定を受けております。

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